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◇2014年の『野宮真貴、渋谷系を歌う。~Miss Maki Nomiya Sings Shibuya-kei Standards~』から、2017年暮れの最新作『野宮真貴、ホリデイ渋谷系を歌う。』まで、シリーズ全5作のアルバムから《渋谷系》の代表曲をコンパイル!
◇ここ数年、’90年代カルチャーの代名詞《渋谷系》が様々なシーンで再び脚光を浴びています。 そのきっかけとなったのは、名実ともに“渋谷系の女王” と呼ばれる野宮真貴が、2013年から行っている音楽プロジェクト、渋谷系とそのルーツの名曲を歌い継ぐ“野宮真貴、渋谷系を歌う。”シリーズに間違いありません。 そこで、このタイミングにそんな注目の《渋谷系》をより広く、より良く理解してもらうため、披露した数々の作品から選りすぐりの究極なベスト・アルバムを『野宮真貴 渋谷系ソングブック』として企画いたしました。 また、気分を新たに、そのほとんどをニューミックスでお届けします!
◇コラボレーション・アーティストだけでも、鈴木雅之・横山 剣・村井邦彦・ムッシュかまやつ・渡辺満里奈・クレモンティーヌ・コリーン(Swing Out Sister)・カジヒデキなど、豪華でバラエティなラインナップ。
◇そして、2016年リオ・オリンピック閉会式でも取り上げられ、全世界レベルでも愛され続けている《渋谷系》の代表曲「東京は夜の七時」(1993年12月1日発売)。 リリース25年周年を記念して2001年ピチカート・ファイヴ解散後初となる小西康陽編曲・プロデュースによる奇跡の新録を実現しました! 小西氏が21世紀に入って最初に好きになったという話題のロックバンド“少林兄弟”とのコラボレーションでワイルドに蘇った新録です。
◇東京タワーは、オリジナルの「東京は夜の七時」のミュージックビデオでも象徴的に使用された場所ということもあり、新録「東京は夜の七時」が「東京タワー開業60周年記念ソング」に決定しました。
◇初出音源にはさらに、荒井由実の代表曲「中央フリーウェイ」のライブ・ヴァージョン。意外と知られていませんが、実はこの曲、1976年春のテレビ番組の企画でユーミンからムッシュへ贈られたものでした。 時を経て2015年11月、ビルボードライブ東京で行われた『野宮真貴、渋谷系を歌う。2015』でこの曲を歌唱中、客席にいたムッシュがおもむろに舞台へ飛び入り参加!いきなり野宮真貴と一緒に歌いだすというサプライズが起こります。何と今回は、歴史的にも貴重な、そのドキュメンタリー的音源まで収録いたしました。
◇さらにDISC-2として、2018年2月のモーション・ブルー・ヨコハマでの最新ライブをフルで収録! ◇アートワークは、今回も“《渋谷系》ビジュアル・マエストロ”の信藤三雄氏。

野宮真貴 渋谷系ソングブック

2018.10.31(水) 発売
3,500 円(tax in)/ UICZ-4432/3
CD 2枚組

■主な収録曲
(曲順不同)[ ]はオリジナル・アーティスト名

DISC-1 
・東京は夜の七時 ※初収録音源 小西康陽による新録音 アーティスト名:野宮真貴と少林兄弟
・中央フリーウェイ ※初収録音源 Duet with ムッシュかまやつ [荒井由実]
・ウィークエンド Duet with クレモンティーヌ [ピチカート・ファイヴ/クレモンティーヌ]
・ぼくらが旅に出る理由 [小沢健二]
・ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマー・ビューティー計画 Duet with カジヒデキ [フリパーズ・ギター]
・大好きなシャツ(1990旅行大作戦) Duet with 渡辺満里奈 [渡辺満里奈]
・渋谷で5時 Duet with クレモンティーヌ & 鈴木雅之 [鈴木雅之]
・夏の恋人 feat. Smooth Ace [竹内まりや]
・或る日突然 Duet with 村井邦彦 [トワ・エ・モア]
・Love So Fine feat. カジヒデキ [ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ]
・双子姉妹の歌 Duet with クレモンティーヌ [ミッシェル・ルグラン]
・男と女 Duet with 横山剣 from クレイジーケンバンド(日本語詞:小西康陽)[ピエール・バルー&フランシス・レイ]
・What The World Needs Now Is Love(世界は愛を求めてる 日本語詞:小西康陽) Duet with コリーン・ドリューリー from “Swing Out Sister” [ジャッキー・デシャノン/バート・バカラック]

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