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おしゃれ日記

会場は今、新しいショップが目白押しのブルネン通り。中央の普段は靴やフレグランスを置く大テーブルが寿司の付け台である。 いつも美人寿司は私ひとりの扮装だが、これにもうひとりが加わると凄い迫力。みんな、「ゲイシャ・・・・・スシ・・・・・」といって、遠巻きに見ている。それはそうでしょう。初日に招かれたコムデファンの業界人たちにとって、このキッチュなんだか、オリエンタリズムなんだか、真面目なんだか、ギャグなんだかわからないパフォーマンスは、全く想定外なはず。しかし、ひとりがつまみ出したらあとはもう大変。板付きで食べ続けるオヤジや、「こんな旨い寿司を私は今まで食べたこと無い」と握手を求めてくるナイスミドル夫婦なんかがいて大盛況。私もびっくりしたのだが、ベルリンのサーモンはものすごく寿司ネタとして優秀。日本から持ってきた漬け物寿司はベジタリアンの人に受けていた。野宮さんにも即席コーチングで握り方を教授。初めてにしてはものすごく上手。マリークレールのフランス版の記者も来てたというから、掲載されると嬉しいな。

美人寿司ツインズ!?
メイクもバッチリいざ出陣!
美人寿司欧州営業担当のマス・ツァイトベルガーと彼の手になる内装。
「ゲイシャ・・・・・
スシ・・・・・」
板付き状態だったオヤジ。
写真家・野口里佳さんも遊びに来てくれました。
大成功でした!

「ライブって何分間か気合いを入れればいいけれど、美人寿司、これはあまりに労働時間、長すぎる」って、野宮さん。そう、飲食サービスは時間が長いんですよ。
この三月にベルリンで奈良良智さんと作品を発表する、グラフの豊嶋さんとその一派も遊びに来てくれました。
二次会は参加不可能。ホテルの一階のバーでワインを飲んでバタンキュー。

1月21日(木) とうとう、
リチャードがイビサの休暇から帰ってきて
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