さて、野宮さんを原稿書き邁進、のためホテルにドロップし我々は、美人寿司のネタを今回協力していただく<SASAYA>さんに直行。ここは、記録係の湯山が九月にベルリンを訪れたときに、リチャードに連れて行かれた寿司屋。ご存じの通り、寿司は世界中大ブームでどこにでもお店はあるんですが、なんちゃって系も多い。しかし、このSASAYAさんは限られたネタの中で江戸前を追求していて、感服したものです。その時、魚屋をチェックしていたのですが、やはりちょっと鮮度に問題がある気がして、店主にご相談申し上げたら、快くネタを分けていただくことになったという次第。男気っす! おまけに米やその他を買うのに、現地のプロも買い付けているというベトナム、アジアマーケットも教えていただきゴー。土砂降りの雨の中、ひたすら車を北に走らせ付いたぼろビルの地下は、なんだか、香港の上湾にあるヤバイ食料品売り場みたいな魔境な雰囲気。でも、旨い米、玉錦も発見し、醤油や日本酒も種類があって大満足。そう、このご時世、日本からは液体モノを運ぶのは難しいという航空会社の指導があったんですよ。
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スパイシーロール。ちなみに、サーモンもベルリンでは特別ネタ。 |