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おしゃれ日記
中庭はこんな感じ。ステキ。

ホテルの下にはちょっとしたショッピングセンターが付いていて、そこのフレンチ風のカフェにて朝食。その後、今回、雑誌、タイトルの取材で私の写真を撮ってくれる、カメラマンのカイ・フォン・ラベナウとミーティング。彼自身もベルリン気鋭の写真家なのだ。早速、本日の二時から取材がスタートするというタイトスケジュール。二月末に発売される号の特集テーマは、写真。題して「野宮真貴、写真都市ベルリンに行く」っていう感じで、野宮さんがベルリンで活躍する気鋭の写真家を訪ねていき、なおかつその滞在写真日記も掲載する、という趣向。

野口里佳さんとの対談風景。
彼女の書斎をチラ見。。。

最初の写真家は野口里佳さん。日本はもとより、世界のエキシビションに招聘されている彼女の作品は、ロケット発着所、海の中、アムスの広大な埋め立て地、など、私たちの日常生活のすぐ隣にある、“考えてみれば不可思議な風景”を独自の視点で切り取り続けている方。取材場所はミッテとは正反対の西側のちょっとした高級住宅街。重厚なドアを開けるとステキな中庭があって、野口さんが上の窓から手を振ってくれました。
野口さんがパートナーの島袋さんと住む部屋は、モノがなくて天井が高くて、凄いいい感じ。詳しくはタイトル誌を読んでいただくとして、野宮さん、個人的には、野口さんのピンホールカメラを使った、太陽の写真を凄く気に入ってました。「ベルリンはどこに行くのにも出やすい」という話は、頷くことしきり。
だって、タクシーで20分で国際空港に出られるんですもの。「見たいという欲求が小さいときからものすごく強い子だった」野口さん。「歌いたいという欲求が子供の時からすごく強かった」と野宮さん。人間、そういう欲求に従って、人生チャレンジしていくべきなんですね。

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