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おしゃれ日記
date:2006/3/24
place: Houryuji houmotsuden
Maki's dress code : kimono Hutari-shizuka
シャンパンの酔いに、仏像も笑う春のパーティー
リップスティック「COLOR FEVER」とフレグランス「hypnose」の発表パーティー。何と会場は、上野の森にある、国立博物館の法隆寺宝物殿。一緒に行った友人の話によると、今、こういう公共の建物って援助が減っていて自力で採算を取らなくちゃならないので、ガンガン貸し出していく方向だそう。日本の伝統的な建物がこういうことでオープンに楽しめるようになっていくのには大賛成。そして、それにちなんで今日のドレスアップは着物にしました。
エントランスは、池の中の小道が光り輝くランウェイになっていて、木々をピンクのライティングで飾ってあって、とっても幻想的。ランウェイに人だかりがすると、向こうか今期ランコムの看板モデル、ダリア・ウェルボウィーが歩いてくるという趣向。
アトラクションでは、イケメンマジシャン、セロのマジックショーが面白かった。ゲストの宮地真緒さんがキスしたナプキンを一瞬にして、新作ルージュに変えてしまうなど、小粋な演出です。
でも、一番感動したのは、なんと、宝物殿の仏像たち。さすがにシャンパン片手というわけにはいきませんでしたが、希望者は鑑賞できるのです。知り合いにそっくりの顔があったり、親しみやすく、そして、気高さを持った仏像たちにしばし見入ってしまった私。帰りはどうしても連れの友人を上野の秘密の焼肉店に連れて行ってあげたかったんだけど、「着物で焼き肉は自殺行為」とたしなめられ、結局、西麻布のおでん屋「味覚」に直行。この話はいずれまた。
Party
ピンクのライティングが桜の季節を予感させます。
ピンクのライティングが桜の季節を予感させます。
ランウェイをミューズのダリアが歩く。
ランウェイをミューズのダリアが歩く。
新作フレグランス「hypnose」。女らしい香り。
新作フレグランス「hypnose」。女らしい香り。
クリス・ぺプラー氏がこの日のプレゼンター。
クリス・ぺプラー氏がこの日のプレゼンター。
ほろ酔いで仏像たちとご対面。
ほろ酔いで仏像たちとご対面。
マジシャン、セロのフィナーレはバラの花びらの紙吹雪!
マジシャン、セロのフィナーレはバラの花びらの紙吹雪!
今夜のパーティーファッション
桜を先取りした帯。桜柄は難しくて、桜の満開の時に桜を着るのは野暮とされているみたいです。着物は光源氏のラブシーンみたいなちょっとカワイイ、ワンポイントが入ったお気に入りの柄。この間、京都で買ったものの初おろしです。場所柄、着物は多いかな、と思ったら、あんまりいませんでした。シャンパンも特別なものをサーブされたり、着物はやっぱり、モテますよ!
今夜のパーティーファッション
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