MENU
おしゃれ日記
EMILLIO PUCCI 60th Aniversary その弐
date:2007/11/14
place:ADK Shochiku Square
Maki's dress code:Pucci's long dress
プッチ柄の風船が浮遊する、不思議なシャンティー空間

 今回の60周年パーティーはフィレンツェに次ぎ、世界で二番目。大階段が特徴的な純白のスペースいっぱいにプッチ柄の風船がフワフワと浮かんでいて、70年代のサイケな映画の中みたい。風船がとってもカワイイので、「売ってちょうだい!」とプッチの方におねだりしたのですがもちろん非売品。今回はこの空間演出を、アーティストのジェラール・ショローが手がけていて、いわば風船はインスタレーションの一部なのです。今、年の4月のリサイタルで頭がいっぱいなので、このアイディア、使えるかも、と思ったりしました。服が風船と一緒に天井からつり下がっていて、ゆらゆらしていてとってもカワイイ。広いお家に住んでいたら、こんな服の収納法も有りかも。いつものパーティーの御常連、女性誌の編集者やファッションジャーナリストの面々もお見かけしたけど、みんな、プッチの服やスカーフを付けて来ていましたね。それほど、うるさ型のファンが多いというのはホントに理解できます。
 私が着ているのは、今年の新デザイン。デザイナーのマシュー・ウイリアムソンのもの。ネックの幾何学模様が、ちょっとインディアンチック、と思いきや、インスピレーションの元のひとつがネイティブ・アメリカンのナバホ族だと聞いて、びっくり。しかし、そのソースが見事にプッチのシックになっているところがさすがです。このあたり、着物のデザインと似ているかも。

Party
おしゃれ御殿
NEWS
ABOUT ME
FAN MAIL
BLOG
prev next