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今年のツアーは「野宮真貴、ピチカート・ファイヴを歌う。」

2013年から毎年開催してきた「渋谷系を歌うシリーズ」も今年で7回目、今回は11月に予定されているアナログ盤7inch BOX/CDアルバム「THE BAND OF 20TH CENTURY: Nippon Columbia Years 1991-2001」発売を記念し「野宮真貴、ピチカート・ファイヴを歌う。」と題してピチカート・ファイヴの曲のみを歌うライブを行う予定。11/26(火)ビルボードライブ大阪、11/27(水)ブルーノート名古屋、12/4(水)、5(木)にビルボードライブ東京で開催されます。

また、小西康陽さんも10/11(金) 東京、10/15(火)大阪で、ソロ・プロジェクト「PIZZICATO ONE」としてビルボードライブを開催。こちらもお楽しみに。

【ビルボードライブ大阪】

2019年11月26日(火)

1stステージ 開場17:30 開演18:30

2ndステージ 開場20:30 開演21:30

ご予約・お問い合せ:ビルボードライブ大阪 06-6342-7722

詳しくはコチラまで。

【名古屋ブルーノート】

2019年11月27日(水)

1stステージ 開場17:00 開演18:00

2ndステージ 開場20:00 開演20:45

ご予約・お問い合せ:名古屋ブルーノート 052-961-6311

詳しくはコチラまで。

【ビルボードライブ東京】

2019年12月4日(水)、12月5日(木)

1stステージ 開場17:30 開演18:30

2ndステージ 開場20:30 開演21:30

ご予約・お問い合せ:ビルボードライブ東京 03-3405-1133

詳しくはコチラまで。

2019/08/21

8/4 「渋谷盆踊り」に今年も出演します。

野宮真貴とカジヒデキが作った渋谷区基本構想の歌「夢見る渋谷 YOU MAKE SHIBUYA」の盆踊りバージョンを、渋谷区長や渋谷区役所の人たちと踊ります。

詳しくはコチラまで。

 

2019/07/29

雑誌「ケトル」の”渋谷系特集号”が発売されました。

表紙はピチカート・ファイヴのアルバム『ROMANTIQUE 96』のブックレットの野宮真貴!

インタビューにも答えています。

アルバム「野宮真貴 渋谷系ソングブック」と併せてお楽しみください。

詳しくはコチラ

 

 

2019/04/06

本日2/14『miss maki nomiya sings』のMVとジャケットが公開されました。

当時写真家としてワールドワイドに活動していた紀里谷和明さんがスチールカメラを担当し、現代アートの伊藤桂司さんがデザインを手がけたアルバムジャケットも公開。そしてそのジャケットを基調として制作されたミュージックビデオも公開されました。

https://columbia.jp/artist-info/nomiyamaki/

また当時制作に関わったプロデューサー陣からコメントが届きました。

【鈴木慶一さんからのコメント】

真貴ちゃんの「miss maki nomiya sings」はもう20年ほど前になるんですね。

イタリアで録音すると聞いて、中田英寿選手や、名波選手のようにイタリア人にアッピールするぞって気持ちで曲を書きました。

しかもカプリ島、カプリと言えばゴダールの「軽蔑」ブリジット・バルドーが全裸で泳いだ海。「太陽の真下」って歌詞がぴったりでした。

「Sous le Soleil Exactement」のアンナ・カリーナも頭の海に浮かんで。

世界一赤い口紅の似合う野宮真貴ちゃん、リイシューおめでとう。

moonriders THE BEATNIKS Controversial Spark No Lie-Sense

TOWA TEIさんからのコメント】

ミックスは今聞くとちょっと硬めだし、歌うにはちょっとテンポが速すぎたのも反省点ではあるけども、当時の気分は残ってると思う。

2000年、UKガレージやエレクトロニカに少しハマってる頃で。

今思えば特定の流行りジャンルに影響されちゃうのはこの頃までだったと思うのだが、その時のマイブームを真貴ちゃんへの楽曲提供の機会に、てらいもなく出せちゃったのは「野宮真貴」が一つのジャンルだからかな。

BABYのサビメロは今でも自分にはゴキゲンで、この頃から歌い手さんの顔を浮かべつ、鼻歌でメロディから着想するという手法は今日に続いてて。

その後少しは自信も持てるようになったので、またいつか機会があれば鼻歌からつくらせて、温泉で。

【HEESEY(THE YELLOW MONKEY)さんからのコメント】

『miss maki nomiya sings』の再発おめでとうございます。

KISSマニア同志として引き受けさせていただいた「ハード・ラック・ウーマン」。僕にとって初プロデュース作でした。

カバーするにあたり「アメリカの幼い少女が大好きなキッスのナンバーを歌う」っていうコンセプトを掲げ、ゼロから初期衝動のままにガムシャラに始めた記憶が、今改めて作品を聴いて鮮明に蘇りました。

レコーディングも物凄く楽しかったなぁ…新たなことにチャレンジ出来たのは、真貴さんのおかげです。

素晴らしいチャンスを与えてくれて、本当にありがとうございました。

これからもずっとずっとより多くの方々に聴いていただける作品になることを願っております。

【本田ゆか(CIBO MATTO)さんからのコメント】 

星が回ってスターストラックの再発、ピカ⭐YES!

https://columbia.jp/artist-info/nomiyamaki/

2019/02/14

3月20日,ピチカート・ファイヴ時代にリリースしたソロアルバム『miss maki nomiya sings』がリイシューされます!
同アルバムは2000年にリリースされたもので、ピチカート・ファイヴの世界進出と同時期にアメリカで活躍した本田ゆか(CIBO MATTO)やテイ・トウワ、野宮のデビューアルバムをプロデュースした鈴木慶一、KISSファン同士として交流のあるHEESEY(THE YELLOW MONKEY)等々、個性あふれるプロデューサー陣によってピチカートとは異なる彼女の魅力を引き出した作品。
アルバムの約半分はイタリアナポリの沖にあるカプリ島でレコーディングされ、当時に日本で知る人ぞ知る存在であった“イタリアの渋谷系”モンテフィオーリ・カクテルやVIP200と言った、全世界同時多発なシンクロニシティアーティストたちとコラボを行ったアルバムとなっています。
今回はボーナストラックとして、入手困難となっている横山剣とのコラボ楽曲「地球を七回半まわれ」も収録されます!

アルバム『miss maki nomiya sings』
2019/3/20 RELEASE
COCP-40774 2,500円(tax out.)

https://columbia.jp/artist-info/nomiyamaki/info/63953.html

ご購入はコチラまで

 

2019/02/02

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