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本日2/14『miss maki nomiya sings』のMVとジャケットが公開されました。

当時写真家としてワールドワイドに活動していた紀里谷和明さんがスチールカメラを担当し、現代アートの伊藤桂司さんがデザインを手がけたアルバムジャケットも公開。そしてそのジャケットを基調として制作されたミュージックビデオも公開されました。

https://columbia.jp/artist-info/nomiyamaki/

また当時制作に関わったプロデューサー陣からコメントが届きました。

【鈴木慶一さんからのコメント】

真貴ちゃんの「miss maki nomiya sings」はもう20年ほど前になるんですね。

イタリアで録音すると聞いて、中田英寿選手や、名波選手のようにイタリア人にアッピールするぞって気持ちで曲を書きました。

しかもカプリ島、カプリと言えばゴダールの「軽蔑」ブリジット・バルドーが全裸で泳いだ海。「太陽の真下」って歌詞がぴったりでした。

「Sous le Soleil Exactement」のアンナ・カリーナも頭の海に浮かんで。

世界一赤い口紅の似合う野宮真貴ちゃん、リイシューおめでとう。

moonriders THE BEATNIKS Controversial Spark No Lie-Sense

TOWA TEIさんからのコメント】

ミックスは今聞くとちょっと硬めだし、歌うにはちょっとテンポが速すぎたのも反省点ではあるけども、当時の気分は残ってると思う。

2000年、UKガレージやエレクトロニカに少しハマってる頃で。

今思えば特定の流行りジャンルに影響されちゃうのはこの頃までだったと思うのだが、その時のマイブームを真貴ちゃんへの楽曲提供の機会に、てらいもなく出せちゃったのは「野宮真貴」が一つのジャンルだからかな。

BABYのサビメロは今でも自分にはゴキゲンで、この頃から歌い手さんの顔を浮かべつ、鼻歌でメロディから着想するという手法は今日に続いてて。

その後少しは自信も持てるようになったので、またいつか機会があれば鼻歌からつくらせて、温泉で。

【HEESEY(THE YELLOW MONKEY)さんからのコメント】

『miss maki nomiya sings』の再発おめでとうございます。

KISSマニア同志として引き受けさせていただいた「ハード・ラック・ウーマン」。僕にとって初プロデュース作でした。

カバーするにあたり「アメリカの幼い少女が大好きなキッスのナンバーを歌う」っていうコンセプトを掲げ、ゼロから初期衝動のままにガムシャラに始めた記憶が、今改めて作品を聴いて鮮明に蘇りました。

レコーディングも物凄く楽しかったなぁ…新たなことにチャレンジ出来たのは、真貴さんのおかげです。

素晴らしいチャンスを与えてくれて、本当にありがとうございました。

これからもずっとずっとより多くの方々に聴いていただける作品になることを願っております。

【本田ゆか(CIBO MATTO)さんからのコメント】 

星が回ってスターストラックの再発、ピカ⭐YES!

https://columbia.jp/artist-info/nomiyamaki/

2019/02/14

3月20日,ピチカート・ファイヴ時代にリリースしたソロアルバム『miss maki nomiya sings』がリイシューされます!
同アルバムは2000年にリリースされたもので、ピチカート・ファイヴの世界進出と同時期にアメリカで活躍した本田ゆか(CIBO MATTO)やテイ・トウワ、野宮のデビューアルバムをプロデュースした鈴木慶一、KISSファン同士として交流のあるHEESEY(THE YELLOW MONKEY)等々、個性あふれるプロデューサー陣によってピチカートとは異なる彼女の魅力を引き出した作品。
アルバムの約半分はイタリアナポリの沖にあるカプリ島でレコーディングされ、当時に日本で知る人ぞ知る存在であった“イタリアの渋谷系”モンテフィオーリ・カクテルやVIP200と言った、全世界同時多発なシンクロニシティアーティストたちとコラボを行ったアルバムとなっています。
今回はボーナストラックとして、入手困難となっている横山剣とのコラボ楽曲「地球を七回半まわれ」も収録されます!

アルバム『miss maki nomiya sings』
2019/3/20 RELEASE
COCP-40774 2,500円(tax out.)

https://columbia.jp/artist-info/nomiyamaki/info/63953.html

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2019/02/02

多くの女性に支持された「赤い口紅があればいい」文庫本がついに発売!

2016年に発売され増刷を重ねたエッセイ『赤い口紅があればいい』が文庫で発売。国内外で多くのファンを持つファッショニスタにしておしゃれカリスマの野宮真貴が、“簡単に美人に見える方法”を惜しげもなく明かし、多くの女性を救った名著をお楽しみください。

◎書籍情報
文庫『赤い口紅があればいい』
発売日:2019年2月7日(木)
出版社:幻冬舎
価格:500円(+消費税)

「美しくなることに、照れるな。」野宮さんがこの本で伝えたいことは、その一点だと思った。――ジェーン・スー
この世の女性は、みんな“美人”と“美人予備軍“。大事なのは、美人に見えるかどうか。赤い口紅は簡単に洗練とエレガンスが手に入る便利なアイテム。四十歳を過ぎると逆転するリアル美人と雰囲気美人。美人は幸せの絶対条件ではない。お金と労力は無理なく。あとは自分の好きなことに使おう。永遠のおしゃれアイコンによる、効率的に美人になって人生を楽しむ法。

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2019/02/02

2/3 深夜25:30〜ニッポン放送「KISS特別番組」生放送に出演!

ニッポン放送にて、今年1月31日から3年間に及ぶサヨナラ世界ツアーを開始するKISSの特集「Rock and Roll All Nite~We Love KISS」が2月3日(日)深夜1時30分より生放送!

パーソナリティは芸能界きってのKISSファンという野宮真貴とちわきまゆみさんが担当。

番組では目玉の一つとして、1995年にニッポン放送で放送されたKISS特番でオンエアされたKISSの生声インタビューを披露。さらに、その特番で使用した1995年録音のX JAPAN hide の生前のインタビューもオンエア。これは、当時のディレクターの自宅に保管されていたもので、hideのKISSに対する熱い想いがたっぷり語られている他では聴けない貴重な音源です。

ニッポン放送3時間生放送スペシャル「Rock and Roll All Nite~We Love KISS」

FM93AM1242ニッポン放送 2019/2/3 25:30-28:30
パーソナリティ:野宮真貴、ちわきまゆみ
http://www.1242.com/lf/articles/155819/

2019/02/02

2013年より毎年恒例となっている「野宮真貴、渋谷系スタンダード化計画」が、2018年のオータム・シーズンも開催。
“世界中の渋谷系の名曲を新しいスタンダード・ナンバーとして歌い継ぐ”というコンセプトのもと、現在の渋谷系ブーム再燃の火付け役となった「野宮真貴、渋谷系を歌う。」ツアーを今年も開催いたします。
様々な趣向やアイデアを凝らしたパフォーマンスで毎回観客を魅了する野宮真貴が、6年目となる今年もエレガントでファッショナブルなステージを披露してくれます。

「野宮真貴、渋谷系を歌う -2018-」

<ツアー日程>

【名古屋ブルーノート】
11/02(金)1stステージ 開場17:30 開演18:30 / 2ndステージ 開場20:30 開演21:15
https://www.nagoya-bluenote.com/schedule/201811.html#1102【ビルボードライブ大阪】
11/20(火)1stステージ 開場17:30 開演18:30 / 2ndステージ 開場20:30 開演21:30
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=11153&shop=2【ビルボードライブ東京】
11/22(木)1stステージ 開場17:30 開演18:30 / 2ndステージ 開場20:30 開演21:30
11/23(金祝)1stステージ 開場15:30 開演16:30 / 2ndステージ 開場18:30 開演19:30
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=11152&shop=1
■ツアー・メンバー
野宮真貴(vo)、スパム春日井(Key 他)、真藤敬利(Pf,Key)、石田純(Ba)、山本真央樹 (Dr)

2018/11/18

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